東武建設はこんな人材を募集します。
- 仲間を思いやり、互いに尊重し協力できる
- 目標を持ち、達成のために挑戦できる
- ものづくりが好き
純粋にものづくりが好き、人との関わりが好きな方、私たちと一緒に社会に貢献できるものづくりをしませんか。
建設業の約1/4が60歳オーバー! それに比べ、東武建設は従業員の半数が20代、30代! 若い力で建設業を盛り上げよう!
東武建設は規模の小さい工事から徐々にステップアップして、大きな工事を担当できるよう、活躍のフィールドを提供します。
現場に合わせて出勤した分は、振替休日取得を推奨。プライベートも充実できる環境を目指しています。
建築はデジタル化急務。東武建設は積極的に働き方改革、及びIT技術の導入に取り組んでいます。ひと昔前の、現場監督は残業ばかりで書類が大変というイメージが、IT技術の導入により大きく変わろうとしています。工事写真を自動振り分けしてくれるSITE BOX導入済。現場からもデータベースを確認できるクラウド環境構築済。社員1人に1携帯貸与。
建設業の約1/4が60歳オーバー! それに比べ、東武建設は従業員の半数が20代、30代! 若い力で建設業を盛り上げよう!
東武建設は規模の小さい工事から徐々にステップアップして、大きな工事を担当できるよう、活躍のフィールドを提供します。
現場に合わせて出勤した分は、振替休日取得を推奨。プライベートも充実できる環境を目指しています。
建築はデジタル化急務。東武建設は積極的に働き方改革、及びIT技術の導入に取り組んでいます。ひと昔前の、現場監督は残業ばかりで書類が大変というイメージが、IT技術の導入により大きく変わろうとしています。工事写真を自動振り分けしてくれるSITE BOX導入済。現場からもデータベースを確認できるクラウド環境構築済。社員1人に1携帯貸与。
東武建設はこんな人材を募集します。
純粋にものづくりが好き、人との関わりが好きな方、私たちと一緒に社会に貢献できるものづくりをしませんか。
手掛けた仕事が残る喜び
技術管理課 工事主任[2010年入社]
入社14年目で現場監督を務めています。監督は工事を統率する立場で、実際に建物を作り上げているのは職人のみなさんです。仕事がうまく運ぶようにお互いにコミュニケーションをとり、話し合いながら進めています。
工事が完成した時の達成感はもちろん、手掛けた仕事が末永く残ることは建設業で働く大きなやりがいだと思います。住宅から公共施設まで各地に担当した建物がありますが、終わって何年たっても近くを通るたびに喜びを感じます。岐阜県飛騨市神岡町の東京大学宇宙線研究所の改修工事にも携わりました。ノーベル賞を受賞した研究の関連施設でしたから強く印象に残っています。
似通って見える建物でも立地によって設計や工事方法が異なるように、建設では同じ仕事がひとつとしてありません。だからこそ、「5年でタマゴ、10年でヒヨコ」と言われるぐらいに経験と知識が求められる。早くニワトリになれるように、わたしも常に学んでいます。
東武建設は若手が多いので、臨機応変に対処する機動力がある。社員数も多くはないので仲間意識が強く、和気あいあいとしているのも特長ですね。公共工事で実績を残しながら成長しており、さらに規模の大きな工事もいずれ手掛けるようになるでしょう。その時に責任者を任せてもらえるように頑張っていきます。
女性視点で働き方改革推進
管理課[2016年入社]
現在は富山県立中央病院の増築工事で施工管理をしています。工事中は想定外のことも発生して計画が変更になったりしていますが、発注者や設計監理者、協力会社と調整しながら進めています。
現場でともに働く職人さんは、入社8年目のわたしより知識も経験も豊富なその道のプロばかりです。相談しながら力を貸してもらい、品質向上に努めています。人として技術者として信頼され、「仕事を頼みたい」「一緒に仕事をしたい」と思っていただけるようになるのが目標です。
看護師としての経験はありましたが、建築の専門学校で学び直し転職しました。建設業は何もないところからモノを生み出します。その達成感や、遣り甲斐は大きいです。コミュニケーションが重要なので前職の経験も生きていると思います。
ただ、建設業で働く女性はまだまだ少ないと感じます。女性も十分に活躍できるフィールドだと思いますし、特に最近は女性に対しても働きやすい職場環境の整備やさまざまな取り組みが進み、楽しく仕事ができています。同時にDXとしてクラウドなどを活用したシステムも積極的に導入して、業務効率化などにも取り組んでいます。
また、会社は女性の働き手を応援する日本建設業連合会の「けんせつ小町」に賛同しており、工事事務所やヘルメットにステッカーを貼ってPRしています。建設業は人ありきの業界のところがあり、人手なくして建築物はできません。女性を含めて働きたい人が生き生きと働けるよう、働きやすい環境づくりに努めていきます。
現場経験を活かしたネクストキャリア
技術管理課 課長[2020年入社]東武建設に入社したきっかけを教えてください。
前職では防水工事の職人として勤務していましたが、「このまま職人を続けるより、新しい挑戦をしたい」と思い、施工管理の道に進みました。東武建設は前から工事で関わりがあり、現在の上司から声をかけてもらったことがきっかけです。
入社時は無資格・未経験とのことですが、不安はありませんでしたか?
確かに資格もなく、施工管理は未経験でのスタートでした。ただ、現場経験があったので現場の雰囲気には慣れていましたし、入社後は上司や先輩が丁寧に教えてくれました。最初は写真撮影など簡単な業務から始め、少しずつPC作業や管理業務を覚えていきました。
未経験からどのようにステップアップしていったのでしょうか?
最初は分からないことばかりでしたが、「現場で見て覚える」スタイルで学びました。先輩からの指導だけでなく、協力会社の職人さんや営業の方にも積極的に質問しながら、コミュニケーションを通じて知識を広げていきました。入社後に2級建築施工管理技士を取得し、続けて1級も取得。現在は課長職として現場を任されています。
施工管理のやりがいは何ですか?
やはり「安全と品質」を守ることです。現場が無事に終わったとき、お客様から感謝の言葉をいただいたときは大きなやりがいを感じます。また、現場を通じて人とのつながりが増えるのも魅力です。
未経験の方へメッセージをお願いします。
僕自身も無資格・未経験からのスタートでした。最初は不安でも、東武建設は少人数体制でフォローし合える会社なので安心して挑戦できます。資格取得もサポートしてもらえるので、努力次第でキャリアアップが可能です。「手に職をつけたい」「現場から一歩成長したい」という方にとって、とても良い環境だと思います。